相場全体の値動きが乏しいときのトレードはどうしてますか?

動きが小さくて稼ぎづらいと思っているデイトレーダーも多いはず。

そんなときは超低位株をチェックしてみてください。

ハイリスク・ハイリターンの投資になりますが、少しの値動きで大きな利益を狙えます。

値動きが小さい為替相場では超低位株でがっつり稼ぐ方

 相場全体の値動きが乏しく、物色する銘柄が見当たらない場合は、超低位株を狙ってみてはいかがでしょうか。

低位株を見つけるには、値下がりランキングで値動きの探すのもひとつの手です。

 相場全体の値動きが乏しく、物色する銘柄がない場合でも、超低位株ならわずかな値動きでも変動率が高くなります。そのポイントをトレード対象にします。

 極端ではありますが、1つ例を挙げてみます。
 
株価10円の銘柄が、20円に上昇した場合、値上がり率は100%になります。
つまり投資資金は2倍になるわけです。

しかし、株価500円の銘柄が10円上昇しても、値上がり率はわずか2%。

 このように株価が2ケタ代の銘柄は、少しでも上昇すれば、大きな利益を狙うことができる、という仕組みです。

低位株の集中投資のリスク

 ただし、リターンが大きい分、リスクも大きい点にご注意を。
 
 株価10円の銘柄が5円に下落すれば、たった5円の値動きでも投資資金は半分になってしまいます。
 
さらには、中長期のトレードで狙う場合、あまりにも株価が低い銘柄は、上場廃止になる可能性も高いです。(ごく稀ですが確率0ではありません)

 かなりのハイリスク・ハイリターンではありますが、それをきちんと認識しているのであれば、値上がり率・値下がり率ランキング上位の超低位株を取引対象にするのもひとつの手です。