両建ての場合、ナンピン、追加攻めの場合は、はさんでる価格を超えた場合にしか追加攻めしない。
間でちょこちょこやると、変なところでつかまされて複雑化していく。
上手に超えたところで動きだす。
例)
現在値:530円
持ち玉
S600円、L600円
S500円、L450円
上記ではさんでいる場合、買いで利幅をとってる。その時に、550円になったときに売り追加したら、そのまま上がった場合、股裂きになる。
積極的に売りポジションを保有していく戦略を除き、大きく下落する状況を想定して、500円以下になったときに買いを入れていく。底値圏なら、反発する可能性が高く買いで大きく利幅を抜くことが可能。
逆に現在が天井圏である可能性が高い場合、追加の売りは股裂きと言ったが、逆に売りポジションを積極的にとって、大きく下落したときに、買いよりも売り玉のほうが多い環境を作ってく。
