
アイレップ(2132)が今月2月に入ってから株価が好調だ。2014年に大きな山をつくって、そのあと大きく下げたが、また同じようなトレンドで上昇しつつある。事業としては広告代理業がメインになるが、書籍出版などで、大手クライアントを多数担当しているところが強み。東証などに上場している企業の業績が伸びれば自ずと広告費も積極的に投資してもらいやすく、業績も上がりやすい。3月の決算前は特に決算セールなどで広告出稿を強める企業が非常に多い。そのため、買いなら今、ということになる。しかも2015年12月ごろより、控えめではあるがゴールデンクロスが発生し、株価も上げトレンドに移っていると見える。PER、PBRは割高だが、スイングで1週間程度で利確するには十分な材料が揃っているといえるだろう。
