【1】タワーマンションの高層階と低層階の価格差は縮小する
http://www.shinoby.net/2016/01/6655/
高層タワーマンションの売り込みチラシは自分の家にもたくさんはいってる。
中国バブルとは言わないものの、供給数が需要を上回ってるのだろう。
見方はいろいろだが、超人気があって住みたいと思う人がいれば空き物件事態が存在しなくなる。
節税対策は、保険対策として投資マンションを販売する会社は昔から多くあるが
さすがに億になると投資対象として回収するのに何年かかるの?って気がしてならない。
せいぜい、団体信用生命保険で自分が死んだときに家族に相続させるぐらいだろう。

【2】Viibar、登録動画クリエイターの作品が『サマナーズウォー』TVCMに採用
http://gamebiz.jp/?p=155771
動画制作のクラウドサービスを提供するViibarがゲームのCM動画を請け負った。
ますます、企業と個人の境目があいまいになってきている。ミニ起業家の数が
急速に増えるのは間違いない。
YouTubeなどで動画ニーズがバブル状態だったが、今は一旦一息ついて、量よりも質を
重視されるようになってきていると感じる。
付加価値が高く低価格で動画制作を請け負うViibarに期待。ただ懸念としては、動画制作技術者が
飽和した時に、動画制作だけの技術だけでは生き残れないということ。
かつてWEBデザイナーが重宝された時代もあったが、アプリやクラウドワークスでデザイナーの
存在価値は著しく低下した。それが今のアプリSE、動画クリエイターにも言えるのである。

【3】米ツイッター混乱、中核幹部一斉離職 構造改革に大なた
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM26H81_W6A120C1FF1000/
Fecebook、インスタが話題つきないために、Twitterの現状がここまで悪化しているとは気づかなんだ。ここまでくると、もはやここまでくると、アップルの再生と同じレベルの革命でも起きないとTwitterの企業再生は難しいと感じられる。利用者の減少はやはり「使い勝手」ではないだろうか。画像を挿入すると24文字削減されてしまい、140文字から116文字までとなる。ダイレクトメールはURLを含んで送っていると次第にスパム扱いになって、停止になってしまう。正直これはうざいと思っていた。さらには、アダルト系の投稿もわんさか入ってくる。出会い系もしかりだ。これでは女性ユーザーにとって望むべきコミュニケーションツールにはなりえない。そこにインスタの画像コミュニケーションが隙間にうまく入り込んだといえるだろう。もっと早くガイドラインを固めてそうした女性ユーザーの声や反応をツールに取り入れるべきだった、といっても後の祭りか。

【4】ダイハツを完全子会社へ=小型車開発を一本化―トヨタ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00000046-jij-bus_all
トヨタがダイハツを取り込むことで、アジア圏内の市場を取りに行こうとしているのが明らかにわかる。しかも、販売台数もこれで2位に追従する企業を大きく突き放すことができる。スズキとの提携もうまくいけばなおのことだろう。ここで気になるのがトヨタ関連株だ。富士重工はトヨタの部品や新型自動車の開発を請け負う企業なわけだが、リーマンショック以降の株価の動きがほぼトヨタと一緒。つまり、トヨタが上がれば富士重工も上がる。という法則が成り立つというわけだ。既に割高感のあるトヨタ株だが、その関連企業は見落としになることが多い。トヨタ以外でも大手企業の子会社や提携会社を除いてみると面白いほど手つかずのお宝銘柄が隠れていたりする。

【5】預金、なぜ膨張 超低金利でも残高最高677兆円
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO96490330V20C16A1NN1000/
預金通帳な残高を眺めてニマニマほくそ笑んでも人生の楽しみを謳歌してるとは思えない。未体験の経験にお金を払ったり自己を高めることに投資したほうが豊かな人生と考える。その為にはがんがん投資しないと。

【6】写真にストーリー インスタグラムの賢い使い方 日本経済
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82493200Y5A120C1H56A00/
米インスタグラムCEOが語る「利用者10億人」への道
スマホの普及に目をつける人は多いが、漠然としがちで、何に着目して何に攻めるか漠然としている場合が多い。その点、インスタの場合はスマホのカメラに着目した点。文字でコミュニティをつくるTwitterと異なり写真なら一瞬の見た目で相手の感情に訴えることができる。マイクロソフトがスマホにパソコン機能を入れて徐々に出荷数が増えているようだが、まさに既存サービスに追加されるだけでもそれ自体が大きな付加価値となりユーザーわ引き込むトリガーになる可能性がある。

【7】中国、ネット人口が約7億人に 6割がオンライン決済を利用
http://forbesjapan.com/articles/detail/11063/ALL
中国7億に対して日本は総人口1億ちょい。ネット利用者数でいったらさらに減る。もうネット通販でも何でも海外でビジネスやらんと10年後は取り残される。インドも人口10億以上でネットのインフラが急速に伸びてるので間違いなく中国レベルになる。他言語に対応することはもちろん、ターゲットの圏内を見定め文化を理解しないとこける。

■気になる企業
コロプラ
http://colopl.co.jp/
白猫、黒猫のウィズなど、CMでにぎわいを見せるのがコロプラ。もとゲーム会社の開発出身といわれている代表のため、開発力に絶大な力があると思われる。さらに白猫のヒットでコロプラの名前が広がると同時に、野球、Jリーグなどビッグタイトルも次々にリリースしている。しかもタイトルのリリースと同時に株価があがる法則にぴったり当てはまりやすい企業でもある。CM連動で個人投資家の注目を集めるのが非常にうまいと思われる。個人的に気になるのはVRアプリ。まだまだ未開拓ながら、白猫でVR版を出すなど新技術に積極的に取り組む姿勢はすばらしい。やっぱ早く飛びつくフットワークの軽さはスマホ業界には必須の経営方針だと思う。二番煎じになるともうゲーム業界は売り上げもパッとしない。事実、パズルゲームといえばパズドラだが、「パズルがきてる!」とにぎわってアプリ会社がこぞってパズルゲームを作ったが、パズドラを超えるゲームがでただろうか?所詮「パズ〇〇っぽいね」なんてユーザーに思われて即二度とタップもされない1アプリのカテゴリに属されるのがオチだろう。新しい技術が生まれる業界はとにかくとりあえず「最初に手を上げる」というのが大事だと思う。いや、なんの業種でも一緒だね。

ちなみに、VRについて面白い記事が。
VRが広まると、ゲーム業界にどのような革命が起きるか?
正直ゲームもそうだがア〇ルト業界でも革命のほうがインパクトが大きいと感じている。VRが知られ始めたころから、革命が起きるとまで言われるほど、このVRは可能性に満ちてる。だって、ほんとリアルだから。2015年のゲームショーだったと思うけど、VRの展示前はめちゃくちゃすごかった。PS4発売の熱もあったけど人がめちゃくちゃ集まってた。それだけ一般的に流通してゲームインフラも整ってきたらいろんな業界に使われて新しい価値の商品やサービスが出るだろうね。