ライオン&ローソンの担当者が語る、ローンチ成功に欠かせないTwitter戦略
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Twitterを使った集客事例ということで、ライオンとローソンの新商品のプロモ事例がアップされていた。たしかに新商品のリリースプロモーションとしては大成功だったのかもしれないが、このモデルをアフィリエイトや小規模ビジネスでどう活用することができるだろうか。

成功の前にフォロワーあってのこと

たしかに新商品のローンチ時にTwitterを活用するのは効果的だと思う。しかし、ふと思うことがある。「ナショナルクライアントでフォロワーが大勢いるからじゃね?」と。負け犬思考と呼ばれても、ローソンやセブンイレブン、花王、ライオンなどと肩を並べて戦えるのは、POLA、資生堂、セブンイレブン、ジョンソン&ジョンソンといった大手企業のみである。いっぱしの個人が同じことをしても効果は数100分の1とかだろう。このように成功事例からすばらしいマーケティングが行われたように見せて結果的には「それって企業ブランドが強いからで、担当者の力量ってどんくらいなの?」って感じに思ってしまう。かなり悲観的だが、、しかし本音である。数億の予算があって、TVCM全国配信して芸能人とか使っちゃったらね。逆に失敗したらおいおいだいじょぶかよって思うよね。

小さく真似する

大手と同じことはできなくても、アイデアやイベント時のプロモーションでまねできるところは積極的に参考にしたい。NONIOに関しては、クリスマスのイベント時の異性との会話時の口臭にポイントを当てている。こういうイベントものはアフィリエイトサイトなどでも使えるわけで、口臭をテーマにしたサイトを作って特に異性との会話がトピックになるコンテンツを作るのもいい。単純な口臭対策サイトよりも、動機がしっかりしてるので、ロングテールではあるが需要が高く収益化のチャンスはいくらでもある。

ソーシャルで集客できるようなコンテンツ作り

Twitterを利用したプロモの話だけど、なんにせよSNSはフォロワーがいないと話にならない。これはブログでいうところの読者であり、メルマガの登録者である。フォロワー100人と、100,000人じゃ1投稿当たりの反応数は絶対数的に差が出て当然。だからこそ、「人が集まるネタ」を普段から発信しつづける必要がある。これがけっこう手間なんだけどね。SNSに集客を頼りたくない人はSEOかリスティングで集客すればいい。大事なのはSNSだけに頼らないこと。Twitterもチャネルの1つであって、それ以上でもそれ以外でもない。自分がどう活用するか、を考えた上で無理ないSNS運用をおすすめする。


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