「チラシ」と呼ばれるものがなんだか古臭く聞こえてしまう昨今だけど、まだまだポストに紙媒体の広告が毎日来る日も来る日も懲りることなくポスティングされている。しいては物販系でもDMの1つのチャネルとしてまだまだ活用されている。

1人1人にタグづけられたDMマーケティング。

1枚1枚に固有のパラメータ付のURLを発行して発送する。広告を目にした会員はその固有のURLをクリックしてキャンペーンページなどにアクセスする。すると当然ながら1通1通異なるパラメータによるアクセスになるので流入経由が簡単に割り出すことができる。すると→開封率や、アクセスしたユーザーを割り当てて、現状の注文状況、生涯LTVなんかをわりだせるわけ。そしたら、「年間5,000円以上使ってる人はキャンペーンページにアクセスする確率が60%で高いな。逆に5,000円以下の人は30%で低いのか、、」とかっていうデータが出せる。データが出せればあとは、データに基づいて各セグメントされたユーザーに対してのおすすめ商品やアプローチを工夫するだけになってくる。

格安印刷のプリントパックとかラクスルのおかげで紙DMのコストやパンフレット費用は安くなっている。だから中小企業にとってもチラシとか会員限定の小冊子パンフレットなどを使ったプロモーションの敷居が低くなってきている。特にECで化粧品とかリピート系のショップ運営をしているWEB担当は、新しい紙DMによるプロモーションを考えてみては?まずはパーソナライズできる顧客管理システムと、個別のパラメータリンクを作るところからかな。


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