日本の株式売買高の約90%は東証が占めています。

財務状況や経営状況など一定の基準をクリアした企業だけが、上場することが許されています。

そして、その中で最も上場審査基準が厳しいのが東証一部です。現在では、新興企業が上場しやすい、「東証マザーズ」「ヘラクレス」「ジャスダック」が注目されています。

しかし、こうした新興企業はおおむね規模が小さく、発行株式数が少ない為、値動きが激しくなりがちです。したがって、初心者には、少し対応が難しい市場であるともいえます。

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