ここ10年ぐらいネットビジネスをしてて思うのは、

集客方法がコロコロ変わること。

しかも、ものすごいスピードで。

mixiがSNSの看板サイトだったころは、みんながこぞって足あとツールを使ってアクセスを集めました。(なつかしい)その後、Twitterが日本に上陸し、フォロワーツールが増殖し、やたらと関係ない人からフォローされる謎の現象が発生。それと並行してFacebookを使ったスパムいいね!がユーザーを襲う。

なぜ、これほどまでに集客方法が乱雑するのか。

特徴としては、ほとんどが媒体に大きく影響されるので、新しい集客媒体が出現するたびに新たなアクセスアップの手法やツールがぼろぼろと生まれる。

しかしそのほとんどが、時代とともに消えていっているという悲しい事実。

もしかしたらあなたも、一昔はやったアメブロのペタツールとか、Twitterでフォローしまくるツールを買った経験があるのではないでしょうか。

こういった類いのツールや手法は、ドーピングと一緒で一時は効果を発揮するが、時間とともに全く使えないゴミツールに早変わりします。

結局無料ブログと一緒。
サービス運営側が利用規約を変更して一斉排除されてしまう。そうなると、途端にそのツールを使っていたユーザーは全く稼げなくなってしまう負の公式。

何が言いたいかというと、新しいツールに頼り過ぎると、新しいツールを常に探し続けなくなるという依存型の集客方法しか知らない、使えない人間になってしまうということを危惧しているのです。

しかも、ツールがはやればはやるほど、自分と同じくライバルも使っているということ。
当然ですが、同業者が自分と同じようにツールをぶんぶん振り回していたら、ユーザーはどうなるでしょうか?ものすごいスパムメールが届いたり、容赦ないアクセスの攻撃を受けるわけです。これではどんなに属性のマッチしたユーザーもアクションを起こす気持ちにならないですよね。

「新しい」手法というのは、すぐに「古い」手法へと老ける。

だからこそ、新しい手法はそれはそれでテストマーケティングをしながら、核となるマーケティング手法を自分自身がもっていなければいけません。


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