せどりで仕入れる商品には、「時間が経つと売りにくい商品」と「時間が経っても売れやすい商品」の2パターンに分かれています。

それぞれの特性を理解して仕入れに役立てましょう。

時間が経つと売りにくい商品

資格、受験、電子機器系の書籍は、せどりで定番の仕入れ商品ではあるのですが、年度をまたいだりした瞬間に、一瞬に価値が下がります。

例えば、司法試験の書籍を販売するとします。

2014年の試験が終了した時点で2014年の試験問題集の書籍が売れづらくなります。当然ですが、次の試験は2015年版であって、2014年に出題された問題集は「過去問」になってしまうからです。

価値は全くゼロにはなりませんが、2015年の試験で合格したい人は、受験年度に法改正されたり、問題傾向が把握された2015年度版の書籍を購入したいと思うからです。

他にも電気機械や携帯、PC機器、PCソフトに関しても同様です。
2003年のOfficeソフトの解説本より、2015年の最新のOfficeソフトの方が流通しますので、解説本も新しいものの方が売れやすくなります。

「定番ではありますが、年度が替わると価値が極端に下がる商品」である属性には十分注意してください。

まとめ|「旬」のある商品は「旬」内に仕入れて売る

時間が経過すると売れなくなるからと言って、稼げないとは限りません。

・今まさに旬のアイドルのDVDは、人気絶頂でファンが多いときの方が売れます。

・新しいパソコンが発売されたときは、その瞬間が最もマニュアル本が売れます。

・ルンバなど新商品が流通したときは供給よりも需要が高くなります。

これらの特徴を生かして、話題性の高いときに、話題性が高いうちに仕入れて売り切る。という戦術で大きく稼ぐことも可能なのです。

商品属性を見極めた上で、何を仕入れるか戦略を立ててみましょう。


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