せどりでは、どのような流れで、どんぐらいの費用がかかるのか、を解説していきましょう。

例)
①ブックオフにて、マンガ本Aを100円で購入。

②ヤフーオークションにてマンガ本A]を1000円にて売却。

ヤフオクやアマゾンなどを利用する際に、手数料が発生します。

手数料をここではヤフオクの場合で考えます。

(※ヤフオクは、落札価格の5%が手数料として取られる)

手数料= 代金1000円 × 手数料率5% = 50円

封筒代10円、送料160円とします。

利益 = 売却額 – 仕入値 – 手数料 – 封筒代 – 送料

を計算すると…

利益 = 1000 – 100 – 50 – 10 – 160

= 680円となります。

いくらの費用がかかるのか?正確に把握しよう

せどりで利益を上げるポイントはとにかく費用(経費)を減らすこと。

仕入値だけでざっくり利益を出すことも大事ですが、最終的な包装費用や送料、労働時間なども計算して、ちゃんと利益がでるように仕組みを作る必要があります。

少し、計算が入ると難しく感じるかもしれませんが、せどりの基本は「安く仕入れて高く売る」です。

まずは実践しながら、「これに○○円の費用が掛かるのか」「送料を安くできないかな」など工夫しながら取り組んでみましょう。


▼マネーや最新情報に関する無料メルマガを配信中!

メルマガ登録はこちら

Twitter