急騰しそうな銘柄を探す。

打診買いから様子を見る。

出来高や板の状況、チャートの動きから
株価が急騰すると確信できたら勝負を仕掛ける。

王道ですけど、勝率を上げる鉄板トレードの原則です。

まずは、打診買いから様子を見よう

短期売買で勝ち続けている人のなかには、当たり前のように

「急騰する銘柄を見つけて売買を行います」

という人が多いです。

しかし、なかなか勝てずに悩む人にとっては、頭ではわかっていても実行するのは難しいのではないでしょうか?

そこで、おすすめなのが、急騰しそうな銘柄をあらかじめ見つけて、急騰を始めたところに大量の資金をつぎ込む投資手法。

トレード成功の秘訣は、「急騰しそうな銘柄をいかに見つけるかどうか」になります。

銘柄探しをする際に、まずやることは日経平均株価、日経平均先物に連動しない銘柄を探すことです。

つまり、相場全体の動きとは関係のない材料が出て、値動きが大きくなっている銘柄に狙いを定めていきます。

その情報源は、ニュースはもちろんのこと、ツイッターでほかの投資家がつぶやいた銘柄などにも及び、気になる銘柄は値動きを監視するため画面に表示させます。

そのなかで日経平均先物が横ばいで推移しているのに、大きく値を上げている銘柄を探す。これが、急騰する可能性の高い銘柄です。

ただし、急騰しそうな銘柄を見つけても、すぐに行動には移さないことをおすすめします。

その理由は、万が一、勘違いだったとき損を出さないためです。

ですので、まずは打診買いを行って様子を見ましょう。

たとえば、先物がじりじりと値を下げているのに対象銘柄が大きな出来高を伴った陽線が出ているなら、本物の急騰銘柄であることが多いからです。

いきなり大勝負に出ると大損するケースもあるのでご注意を。

急騰の確信があれば大勝負を仕掛ける

その後の値動きや板の状況、チャートを見て、株価が急騰すると確信したとき、大量に買い増しして勝負をかけます。

そして、その銘柄の値動きが鈍くなったり、板の枚数が減って過熱感がなくなるまでホールド。あとは状況に応じて、少しずつ売りながら利益を確定していきます。

一般投資家にとっての「買いサイン」になる可能性があるときには、先回りして買いを入れることで、大きく儲けるのが勝ちパターンになります。

各銘柄の流動性を確認しておこう

このように一度に大きな資金を動かすトレーダーは、売りたいときに売れないことがあります。

たとえば、自分が10万株売りたいと思っても、1万株しか買い注文が出ていなければ、9万株は売れませ。

そのときに、株価が下がれば、下がった分だけ損になります。

このような事態にならないために、売買対象になる銘柄の流動性をチェックしておきましょう。


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