せっかくがんばって作った動画なのに、全然再生数が増えない!
離脱率が高い!という悩みは尽きません。

でも、その動画って本当にユーザー視点になって作られてますか?

「再生してみてみたいな」と思わせる仕掛けができてますか?

作りっぱなしで、何も改善施策をしてない、なんてことはありませんか?

視聴率を改善する

視聴回数をアップさせる為の改善、その1つ目は視聴率です。

ページのPV数に対して、動画が何回再生されているか?を計算してみましょう。

扱う商材や商品数などで差はあるでしょうが、目玉商品となるページの
視聴率は確実に把握し、1週間に最低1回は改善を行うようにしましょう。

最低限、実施してほしい改善策としては、

・動画の位置をページ上部に持ってくる
・「動画をご覧ください」など↓(矢印)やバナーを入れる
・サムネイルを工夫してより動画再生を促す

この3つは基本的な改善策ですが、バナーやキャッチコピーの見せ方次第で
視聴率は改善されるので、ABテストを繰り返して、自分なりの
「勝ちパターン」を確立しましょう。

ユーザーの声を入れる

商品の宣伝動画はいくらでも作り手の意思で作れます。

しかし、商品を購入したお客様の声を動画で発信している人は
まだ少ないです。

購入を検討している人にとっては、

・本当に私も使えるだろうか?
・私にも同じような効果が出るだろうか?

と「不安」に思っています。

その不安を取りさらってあげるには、「第三者の声」「推薦」ほど
強力なものはありません。

視聴されているデバイスをチェック

デバイスをチェックするとは、PC、タブレット、スマホのどの機種か?
ということです。

これは年齢層によっても大きく変わります。

10~20代 → スマホユーザーが圧倒的多い
中間層 → 業種、商材によって偏りあり
60代~ → PCユーザーが圧倒的に多い

上記のように、年齢層別でメインで使ってるデバイスには大きな特徴があります。

業種によっても差は明らかです。

ゲームならスマホ、資産運用ならPCといったように、デバイスの特徴は
はっきりと分かれます。

大事なのは、自分が扱っている商材のターゲット層は、どのデバイスを
使用している人が多いか?ということです。

スマホならテキストは大きめに作ったり、チャンネル登録の
リンクボタンを大きく挿入したり、と言った具合に、
デバイスに合わせて戦略も大きく変わってきます。

視聴時間から動画の構成を改善する

1分の動画のうち、開始何秒で離脱するか。

離脱されやすい時間帯には、どのような動画が流れているか?
離脱される前の動画になにか問題は無いか?

と、ユーザーが離脱しやすい傾向にある時間帯を分析することで
動画の視聴時間を長くする改善を行いましょう。

知り合いに動画を実際に観てもらって、どんな印象をうけるか
どこがつまらないか、観るのが飽きるか、など第三者の声を
ヒアリングするのもおすすめです。

「動画はユーザーに観られてなんぼ」ですから、
作り手本意の動画だと、絶対に後で行き詰まってしまいます。

まとめ|どんな動画ならおもしろいと思ってもらえるか

おもしろいといっても、漫才をしたりギャグを考えることではないです。

「観てておもしろい!」

=(イコール)

・役に立つ
・興味が湧く
・満足感が増す
・安心感が増す

こういう心理状態に動かすのが「おもしろい動画」だと
定義しています。

結果的に「また観たいな」「もっと観たいな」「商品が気になるな」
という行動心理に繋がるからです。


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