テレビ番組からのFX情報収集

テレビ番組で投資に精通した肩書で先生と呼ばれる方が多く出演しています。しかし、テレビ番組の場合、宣伝や多くの視聴者向けの当たり障りないコメントや発言が多いのも事実。まあ、そういった発言のほうが評価を下げることもなく批評も減るので仕方のないことなのですが。

このような事情を背景に、為替予想やトレンドに関する情報について信じ切ってしまうことは非常にリスクになりますので木をつけましょう。よくて参考程度です。こういう考えもあるのだなと。

情報収集力の面では、為替に影響のある、政治、株価、先物、国際経済や金融リスクについては非常に多種多様の情報を得ることができます。金融に特化した専門チャンネルは、面白いので観てみるとよいかもしれませんね。

テレビからの情報収集のポイントとしては、

「為替に影響を与えるかどうか」

を念頭に観ることです。

米雇用統計の結果については、必ずと言っていいほどテレビや新聞、そのほかネットニュースで報道されます。そういった情報をキャッチするには、日ごろから「為替に影響を与えるかどうか」を頭で意識していないと右から左に抜けてしまいます。重要なニュースを聞き逃さないよう、チェックしてみてください。

雑誌からのFX情報収集

鮮度が悪いです。中長期投資やスワップ金利で稼ぐなど比較的長期保有でトレードしている方にはおすすめですが、私などデイトレードや、スキャルピングで稼いでいるトレーダーには少し情報が古いかなと感じます。

SNSからのFX情報収集

Twitterは投資家の間ではかなり身近な情報収集ツールではないでしょうか。お気に入りの投稿者をフォローしている人は多いかと思います。

無料で短い情報ですが、タイムリーな情報を得るには最適です。特に、マネックスFXやブルームバーグニュース日本語版などはフォローしてよく見ています。

Twitterは週刊誌などと違って発言頻度が高く、新鮮な情報に触れられるのがメリットです。

まとめ

いずれにせよ、FXで稼ぐにはトレードありきです。
ニュースを一生懸命読んでも、情報をたくさん集めても、トレード手法自体に、相場とのズレや優位性がなければ1円も稼ぐことはできません。

情報収集は無駄だ。と言っているわけではありません。必要な情報とそうでない情報を仕分けるスキルを養うためにも、最初はシャワーのごとく浴びるように投資情報に触れることが大事な時期もあります。

多くの情報を総合的に取り入れながら、相場予想や投資戦略に活かし、勝率を上げることに注力するのが賢明です。