株式相場では、会社の発行済み株式総数の5%を超えて保有する場合は、大量保有報告書を提出しなければいけないルールがあります。
ということは、
投資のプロたちがこぞって買い進めてる株=(イコール)値上がりが期待できる株
になりませんか?
彼らは、利益を上げなければ資産の大きい個人投資家の信頼を失ってしまいますから、絶対に損出来ない真剣勝負です。そんなエリート集団のリサーチや分析を同じようにしようと思っても情報量で負けてしまいます。だからこそ、大量保有株にのっかるっていう方法ですね。
有名運用会社としては次の会社になります。
ひふみ投信:日本株全般に投資している
DIAM新興市場日本株ファンド:新興市場に積極的に投資
大和住銀日本小型株ファンド:中小株に特化
逆に注意点としては、大量保有報告書をみて、イケル!と思って個人投資家の買いが増えることがありますが、すでに株価が値上がってしまっていることもあります。急落のリスクも高くなるので本当に今買いか?はチャートなどをよくチェックしてから判断したほうがよいです。
