令和初取引は、2万2000円割れの売り相場となった。下落の要因はトランプ大統領の中国製品への関税引き上げだ。

参照元
トランプ米大統領は5日、2000億ドル分の中国製品に対して10日から現在10%の制裁関税を25%に引き上げると発表。6日には米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表も関税引き上げを表明しており、週内に予定されている米中貿易協議での合意は難しいとの見方が広がった。

おいおいトランプちゃん。もうこれ以上Twitterで投資家を振り回すのはやめてくれよ。GW明けに含み損抱えてた買いトレーダーは顔面真っ青だ。確定情報は、10日に発表になるらしいが、摩擦まわりいい加減決着つけようや。

「セル・イン・メイ」の謎格言のおかげで、みんなの頭が売りになってるけど、VIX数値も売りの建玉がかなり重くなってるらしい。ということは、さらに下げたとしても、買い戻しでリバウンドする可能性がある。ポイントは「いつその時がくるか」だ。びびって売りを追加しないでいる間にズルズルとトレンド入りした場合、チャンスを逃してしまう。でも、売りを入れた途端に「その時」がきてしまって股裂くらう可能性もけっこう高い。ふむ、どうするか。


▼マネーやビジネスに関する無料メルマガを配信中!

→ メルマガ登録はこちら