基本的に資金を集中させるために銘柄数は1つ。多くても2~3銘柄に抑えるようにしている。分散投資というと聞こえはいいが、分散することでデイトレ、スイングで取引した際に1回あたりの取引額が小さくなるので利益も小さくなりがち。このデメリットがリスク回避できるというメリットを超えて自分には大きな機会損失に感じてしまう。さらには、銘柄数が増えると確実に管理に費やす時間も増える。しかしめんどうになってくるとその管理工数すら怠ってしまいほとんどウォッチしない長期保有の塩漬け株になりがちだ。もちろん長期的な視点で投資している場合を除く。しかしここで発信しているのはバフェットなどの著名投資家の長期投資というよりも、少ない資産をより効率的にリスクをとって短期間で資産を大きくする手法に特化している。そのため、しこり株、塩漬け株は全くもって効率がよいとはいえないのである。ですので、できるだけ短期間で利益を積み上げる方法に集中したい。

 結果的には「少ない銘柄で素早く利益を確定できるデイトレ~スイング」が最も優位性の高いトレードスタイルというわけだが、銘柄数についてもやはり少ないに限る。人間の限界があるので、100銘柄とか1日に観察するとかまず不可能。普通に考えて、1銘柄1分チェックするとして、100銘柄なら単純に100分かかることになる。これって無理だよね?だから管理する銘柄は100あっていいと思うけど、トレードする前にフィルタかけてじっくりウォッチするのは10銘柄。値動きに慣れた少数の銘柄に絞ってトレードするのが一番効率が高い。


▼マネーやビジネスに関する無料メルマガを配信中!

→ メルマガ登録はこちら