割安株がこぞって買いだと煽るアナリストを見るとものすごい無責任だと感じてしまう。割安かどうかをPER、PBRでフィルタしてある一定基準を満たした銘柄の買いを推奨する、いたって簡単でシステマチックな作業推奨情報。

株価の動きはシンプルな「買いと売りの交差」であり、動かしたいと思う人の感情で動いてるわけで割安株だから上がる、という確証はどこにもない。当然上がらない可能性も含めて割安株に投資して稼いでる人もいるだろう。それはそれで投資スタイルなので否定はしない。ただ、割安という甘い言葉に流されてはいかんぜよって話。

■長期保有は資産効率が悪い

あと割安株ででかく稼いでるのは、1年とか数年保有し続けるスタイルが多いように思う。バフェットの本を読んで感銘を受けた投資家なんかがそれにあたる。ただ、数億とかない状況で長期保有してる人と、300万を毎日デイトレで回してる人とでは、月間の利益額がかなり変わってくると考える。1回おきの利益は小さくとも、小資金をぐるぐるまわしまくって、利益を出し続けることができれば、複利でどんどん利益はつみあがっていく。だから投資資金1,000万以下は、デイトレでガンガン取引して技術を磨きながら、1日当たり利益をかっちり出してくスキルを身に着けるのがキモだとまじで強く思う。


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