投資の勉強でセミナーに参加したり、本を読んだりするのってとても大事だと思う。がり勉だからって稼げるとは限らないと言われたらその通りだと思うけど、新しい知識や情報を集める努力を継続しない限り変化に対応はできない。

ということで勉強は当たり前。その上で、自分の力で考える、ということが基本であるべきだと思う。でも「自分で考える」って「責任は自分にある」わけでみんなそれがいやなわけ。何か失敗した時に自分でなく第三者のせいにしたほうが楽だからね。「講師が詐欺師だった!」「教材がだめだった!」とか。でも責任対象をすり替えたところで、自分の口座残高は1円も増えることはないので、愚直に自分で責任をとって動くしか手段はないと思う。

逆に自分で責任、リスクをとってでっかく稼げたら最高じゃない?そう思うけどね。だから自分の力で考えて勝てるようにがんばる。1つ1つのトレードを振り返りながら、「なぜそこで入ったのか?その時の心理は?どこで利確する予定だった?」という具合に過去の自分のトレード分析を自分でやることをおすすめする。

ポイントは、

トレード時のメンタル
買い・売りのエントリー時の判断
どのぐらいの値、どういう計画をもって利確するか
予想に反した場合の処置をどうとるか

この4つを念頭に投資日記とかトレードブログを付けるとものすごく上達スピードが上がると思う。自分もそうしてるけど、振り返ってみての学びが非常に多く、質も上がる。無駄なエントリーが減ったし、カっとしたりびくびくするような精神状態でトレードしなくなったので、自身をもった取引ができるようになってきていると実感する。この自分自身での実感こそが自分の力で考えた証ではなかろうか。


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