世の中ポイント=現金と考えていいと思ってる。そもそも既にそう思ってる人も多いだろうけど、ポイントはほぼ現金とほぼ一緒みたいなもんで、なんでも買えるし、別のマネー媒体に変更することだってできる。例えば、リクルートポイントをマイルに変えたり、ポンタポイントに変えたりもできる。そして、自分が普段利用頻度や利用額の大きいポイントに変換して使用すれば実質割引を受けてるのと一緒である。

ちなみに、自分の場合はリクルートポイントが大量に貯まるため、コンビニとか大戸屋なんかではほとんどポイント支払いでここ数年現金で支払っていない。

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ポイントを貯めるのは現金を稼ぐのと一緒だ

つまりは、ポイントを貯める=現金を稼ぐの一緒なわけで、「ポイントを貯めるのがうまい=お金を稼ぐのがうまい」といってもいんじゃない?

実際に、コンビニの支払いはポイントで全額支払えるので、ポイントがあればお金を支払う必要もない。しかもクレジットカードを賢く使えば、たいがい100円→1%のところが、100→1.2%とか、ものによっては最大2%になったりするカードもある。

賢くポイントを貯める方法はたくさんあるけど、その中でもこの記事では、自分のおすすめクレジットカードを紹介したいと思う。

リクルートカードは持ってて絶対損のないカード

リクルートが発行してる「リクルートカード」は間違い無く誰でも1枚持ってて損はない。

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なぜなら、ポイント還元率が高い。一般的に100円→1%のところ、100円→1.2%だから。その上、年会費がかかりそうなところが、無料0円である。光熱費や毎月の家賃、そのほか毎月カード払いしてるものはリクルートカードにシフトするだけでだいぶポイントの貯まるスピードが加速する。

こういう良質なカードは変更が入る前に早めに手に入れておくのがおすすめ。なぜなら、クレジットカードっていつのまにかいきなり還元率が変わったり、新規申し込みを終了してしまうから。過去にリクルートカードプラスという還元率2%という驚異のカードがあったが、2016年3月不意に終了となった。その後、代わりネタとしてLINEペイで2%の電子マネーが出てきたわけだけど、クレジットカードで2%か、電子マネーカードで2%かはかなりの差がある。電子マネーは毎月の支払いしてくれないからね。結局普及率としてはさほど高くなく浸透性も低いまま。

他にも、アマゾンとか、自分がよく利用するショッピングサイト、楽天とかのカードは持っててもそんはないと思う。クレジットカードを選ぶポイントはとにかく還元率が高いかどうかってとこ。次に、自分の利用頻度と利用額から最適な1枚を選択するってところだね。


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